企業情報
経営陣紹介
英知大学文学部英語英文科卒業。サイパン現地法人にてアパレルストアのマネージャーとして勤務後、サイパンにて独立起業するが廃業し日本に帰国。キンコーズジャパン株式会社に入社し店長、エリアマネージャー、店舗運営部部長を経て、ネットスクウェア株式会社(現・株式会社ラクスルファクトリー)を共同設立、マーケティング担当取締役に就任。その後、株式会社アクセアを設立し代表取締役に就任、現在に至る。
静岡大学情報学部情報科学科卒業。キヤノン株式会社 情報通信システム部にてシステム開発に従事したのち独立。ボスアーキテクト株式会社を設立し代表取締役に就任。プラットフォーム開発、画像解析、データ解析にて当社と協業。その後、株式会社アクセアテクノロジーズの代表取締役に就任。2025年2月より当社取締役CTOに就任。
カリフォルニア州立大学コンピューターサイエンス学科卒業。米DOCOMO Innovations社にてR&Dエンジニアとして勤務後、現地ITベンチャー企業に入社し、ソフトウェア開発に従事。日本に帰国後、アクセンチュア株式会社にてITコンサルタントとして勤務。その後、ソフトウェアおよびAIベンチャーの起業を経て、当社取締役CIOに就任。
関西大学商学部卒業。株式会社キンコーズジャパンに入社。その後、当社設立3期目の2005年より管理部の立ち上げに参画し、管理部門において経理・総務・人事のマネージャー、部長を歴任し、取締役CFOに就任。
当社設立6年目の2008年にDTP担当として入社。店長、エリアマネージャー、トレーニング部部長を歴任後、海外事業部担当執行役員、マレーシア現地法人代表に就任。2026年1月より取締役COOに就任。
東京大学工学部卒業。フリーランスのITエンジニアとして、画像解析、Webサービス、モバイルアプリケーション開発などのプロジェクトに従事。その後、株式会社アクセアテクノロジーズの取締役に就任。2025年2月より当社執行役員テクニカルリードに就任。
2008年9月、弁護士登録後、大原法律事務所に入所。退所後、法律事務所マネジメントコンシェルジュを設立し、代表弁護士に就任。民法、商法をはじめ、業種ごとの特別法、労働法、経済法などに精通し、労働審判、不当労働行為救済申立対応など、主に人事・労務問題を取り扱う。社会保険労務士法人clarityの代表も務める。
上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。三井物産株式会社に入社後、デュッセルドルフをはじめ欧州各国で勤務。その後、ゆうちょ銀行常務執行役、セメダイン社外取締役、凸版印刷株式会社(現・TOPPANホールディングス)常務執行役員などを歴任。
一橋大学法学部卒業。三井物産株式会社に入社後、食品・リテール本部リテール事業部長を経て、株式会社セブン-イレブン・ジャパン執行役員企画本部経営企画部長、海外事業本部グローバル戦略企画部長を務める。その後、株式会社セブン&アイ・ホールディングスにおいて、ニューヨークをはじめとする米国に10年以上駐在し、シニアオフィサーとして兼務。2025年6月、株式会社セブン銀行監査役に就任(現任)。
北海道大学経済学部卒業。三井物産株式会社に入社後、ドイツ三井物産、ベネルックス三井物産にて新規事業開発、国際情報業務に従事。株式会社三井物産戦略研究所にて産業情報部長、国際情報部長、業務統括部長、取締役副社長を歴任。その後、office Tomonaga合同会社を設立し、代表社員に就任。2022年1月より株式会社アクセア常勤監査役に就任。
公認会計士・税理士。2001年にKPMG東京事務所(現・有限責任あずさ監査法人〈旧国際部〉)に入所。米国系製薬メーカー、ドイツ系自動車メーカー、国内大手警備企業など、多数の国内外企業に対する会社法監査および金融商品取引法監査を担当。現在は株式会社Collegia International代表として、国内外の上場企業を中心にIPO支援および税務顧問としてアドバイザリー業務を提供。『決算・監査コストの最適化マニュアル』(中央経済社)など著書多数。
1982年、立教大学経済学部卒業後、日本銀行に入行。福島支店長、神戸支店長、JICA長期専門家(ベトナム国家銀行)を歴任。東日本大震災直後には内閣官房審議官、復興庁政策参与を務める。2014年、日本銀行を退職。ルネサンス社外監査役、凸版印刷顧問を経て、現在、日本化学産業社外取締役、立教大学兼任講師、令和総合研究所代表取締役、アレンザホールディングス社外取締役(監査等委員)、日本デューデリジェンス協会代表理事を務める
元ベンチャー・リンク代表取締役社長。ベンチャー・リンク在任中に『サンマルク』『ガリバー』『ゴルフパートナー』『牛角』『かつや』『銀のさら』『高田屋』『まいどおおきに食堂』『タリーズコーヒー』『カーブス』など多数のフランチャイズビジネスを構築し、多店舗展開を支援。短期間で15社を超えるFC本部等のIPOを実現。退任後も『ほっかほっか亭総本部』『カラダファクトリー』など、多くのチェーン本部の経営に携わる。
会社概要
| 商号 | 株式会社アクセア |
|---|---|
| 本社 |
本社所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町2-4-11
本社(受付):〒102-0083 東京都千代田区麹町2-2-4 麹町セントラルビル9F
<地図> |
| 関連会社 |
株式会社アクセアテクノロジーズ 〒102-0083 東京都千代田区麹町2-2-4 麹町セントラルビル9F <WEBサイト> <地図> |
| 店舗 | <店舗一覧> |
| プロダクションセンター |
【市川プロダクションセンター】 〒272-0004 千葉県市川市原木2526-42 【南浦和プロダクションセンター】 〒333-0854 埼玉県川口市芝富士2-20-47 芝富士ビル |
| 設立年月日 | 平成14年11月 |
| 従業員数 | 700名 |
| 事業内容 | システム、SNSアプリ等の開発、デジタルプリント、コワーキングスペース、フィットネスなどの運営及びシェアリングサービス |
| 資本 |
2億9,451万5,650円 (資本金:1億5,325万7,825円、資本準備金:1億4,125万7,825円) |
| 役員 |
代表取締役 CEO / Founder : 吉田 忠司 取締役CTO : 蝦名 弘紀 取締役CIO : 木野 一雄 取締役CFO : 曽我部 明 取締役COO : 西山 健次 執行役員テクニカルリード : 菱田 哲史 社外取締役 : 村上 元茂 社外取締役 : 小町 千治 社外取締役 : 青山 圭介 常勤監査役 : 友永 隆浩 社外監査役 : 淺野 雅文 社外監査役 : 鉢村 健 顧問 : 田中 恭貴 |
経営理念
楽しい職場、やりがいのある仕事、自己が成長できる環境を協力し合って創り上げる。
お客様に親しまれ、必要とされ、信頼される企業を創造する。
社会の一員としての責任を果たし、積極的な姿勢で世の中に貢献する。
事業を通して社会の繁栄、人類の進歩に貢献する。
成果を出し貢献した人が報われる会社となる。
仕事で必須な最低限3か条
- すぐする。すぐ出来ないことは忘れないようToDoを付ける。
- 相手目線、お客様目線になって考える。
- 簡単に諦めず、どのようにすればできるか考える。
行動指針30か条
- 何事も自分次第、待っていても何も変わらない。
- 運が悪いと嘆かず、運も実力と受け入れ努力する。
- 行動する前から駄目だと諦めない。
- 時間の大切さを理解し、直ぐに行動に移す。
- ネガティブに考えず、ポジティブに考え発展させる。
- 誰かがしてくれると思わず、自分が率先して行う。
- できない言い訳を考えるのではなく、どのようにすればできるか考える。
- 自分の主張を通したければ、責務を果たし、結果を出す。
- 臨機応変にバランスの取れた判断ができるように心掛ける。
- 失敗を恐れずチャレンジする。失敗したら共有しノウハウに変える。
- 人のせいにしない、むやみに人を責めない、人の陰口を言わない。
- まじめに努力している人の為にも、怠慢な人には嫌われるのを恐れず注意する。
- 不平不満を言うだけではなく、対案を出す。
- 卑怯なことはせず、正々堂々と行動する。
- 仕事とプライベートの区別をつける。
- 言われた事をするだけではなく、それ以上の事を目指す。
- 自分がすべて行うのではなく、人に任せる勇気を持つ。
- リスクばかりを考え、自分の行動を狭めない。
- 感情で怒るのではなく、客観的に叱り、後に引きずらない。
- 無知の怖さを認識し、知識や情報の取得を心掛ける。
- みんなが言っていると伝えるのではなく、自分の言葉として発言する。
- 良くないと思うことは、上司や自分の担当外であっても意見を述べる。
- 決まった事は守り、人に迷惑をかけない。
- 品質とスピードを重視し、常に改善し続ける。
- 会社のお金を他人のお金と考えず、自分のお金と同じように考える。
- 人事は感謝される為、人望を得る為ではなく、結果で客観的に決める。
- 売る側の目線だけではなく、お客様の目線になって考える。
- お客様だけでなく、仕入先にも礼を尽くす。
- 効率を良くする為、常に整理整頓する。
- コミュニケーションを軽視せず、面と向かって率直に話し合う。
沿革
| 平成14年 | 東京都豊島区東池袋にて有限会社オフィスアクセアを設立。 |
|---|---|
| 平成15年 |
東京都新宿区荒木町に所在地を移転する。 資本金を1000万円に増資し株式会社アクセアへ組織変更する。 四谷店をオープンする。 |
| 平成17年 |
第三者割当増資により資本金を2950万円となる。 渋谷並木橋店、田町店をオープンする。 |
| 平成18年 |
西新宿店、新橋店をオープンする。 WEB入稿システム開発しサービスを開始する。 第三者割当増資により資本金48,437,500円となる。 |
| 平成19年 | プライバシーマーク認定取得する。 |
| 平成20年 |
大手町店、岡山駅前店、神田昭和通り店をオープンする。 第三者割当増資により資本金 66,437,500円とする。 |
| 平成21年 | 横浜ランドマークタワー店をオープンする。 |
| 平成22年 |
京橋店、本町店をオープンする。 情報セキュリティマネジメントシステム国際規格ISO27001認証を取得する。 小川町店をオープンする。 第三者割当増資により資本金81,437,500円とする。 |
| 平成23年 |
赤坂見附店、東銀座店、梅田店をオープンする。 シンガポールに子会社ACCEA SINGAPORE PTE LTDを設立。 |
| 平成24年 | 麹町店、八丁堀店、堺筋長堀橋店をオープンする。 |
| 平成25年 | 渋谷駅西口店、西池袋店、西新宿3丁目店(旧 新宿南口店)をオープンする。 |
| 平成26年 | 市ヶ谷店、関内店、汐留シティーセンター店、四ツ橋店、赤坂アークヒルズ店、エキマルシェ大阪店(JR大阪駅内)をオープンする。 |
| 平成27年 | 那覇店、早稲田店、渋谷青山通り店、茅場町店、秋葉原店、四谷店、肥後橋店をオープンする。 |
| 平成28年 | 札幌北二条店、伏見店、溜池山王店、tocoche楽天市場店、虎ノ門店、渋谷店をオープンする。 |
| 平成29年 | 三ノ宮店、ニューヨーク店、新宿御苑前店、築地店、博多駅前店をオープンする。 |
| 平成30年 | 堂島店、六本木店、五反田店、大宮駅西口店、横浜駅西口店、仙台青葉通り店をオープンする。 |
| 平成31年 | 馬喰町店、南海なんば駅店、高田馬場店、新宿南口店をオープンする。 |
| 令和元年 |
神田昭和通り店、新大阪駅前店、神田店、千葉駅前店、浜松町店、神保町店、東池袋店、栄店、恵比寿店、天神店、東京駅八重洲地下街店をオープンする。 新業態として「テレワークステーションアクセアカフェ」を開発し1号店をアクセア新大阪店内に併設する。 |
| 令和2年 |
四条烏丸店、海浜幕張店、札幌北3条店、池袋ハレザタワー店、長野駅前店、TOC有明店、東陽町店をオープンする。 市川プロダクションセンター、南浦和プロダクションセンターを開設する。 アクリルパーテーションサービスを開始する。 |
| 令和3年 |
高輪ゲートウェイ泉岳寺駅前店、名古屋駅前広小路通り店、神谷町店、金沢香林坊店、小伝馬町店、日比谷店、三軒茶屋店、外苑前店、ゲートシティ大崎店、鹿児島中央店をオープンする。 テレワークステーションアクセアカフェを20店舗で併設する。 新業態としてフィットネス事業アクフィットを麹町と西新宿にオープンする。 ビジネスマッチング&テレワークステーションアプリ、BizSPOTを開発しサービスを開始する。 |
| 令和4年 |
新日本橋店、馬喰町店、甲府昭和店をオープンする。 DX化としてスマートロック、スマートロッカー、無人受付システムの導入を開始する。 |
| 令和5年 |
水道橋店、東京駅八重洲店、新御徒町店、水天宮前店、泉佐野店、広島紙屋町店、宇都宮駅前店、仙台駅前店、春日店(アクセア初の書店内店舗)、神戸元町店をオープンする。 セルフ印刷専門店、セルフアクセア心斎橋店、セルフアクセア麹町店をオープンする。 ホットヨガスタジオ「ACFit 赤坂見附スタジオ」をオープンする。 テレワークステーションアクセアカフェを12店舗で併設する。 |
| 令和6年 |
宜野湾店、宮崎駅店、前橋店、川崎ソリッドスクエア店、今池南店、セルフアクセア内神田店をオープンする。 アクセアカフェ アパホテル〈岡山駅前〉をオープンする。 マレーシアにKuala Lumpur店をオープンする。 |